読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うぃについてのメモ帳。

ウィクロス初心者がなんとなく気づいたり思ったことを書き留めるためのサーバーの容量の無駄遣い。

ママのメインデッキにおける考察:レベル1シグニ編

1.《仕英の文章 #シゴト#》

英知能力の発動に重要なレベルの調整を行うことができる。

個人的には同タイプの能力を持つ《オイツキ》に対しては、

・主要な英知能力がリミットやレベルの観点から、ルリグレベル3以上からの発動

・英知能力の不在

・《フェルマ》《ウエキ》《ゴウドウ》の存在によるレベル1枠の不足

から比較において優先度の低いシグニであると考える。

個人的評点:4/10

 

 

2.《論英の数式 #フェルマ#》

レベル1からサイドアタックで点数を取ることができる優秀なシグニ。

特に、【ママ】対面に慣れてないプレイヤーを相手にするとシグニとルリグでいきなり3点を取って優位に立つことができる可能性がある。

《ツルカメ》でデッキから呼び出すのも非常に有効。

ロストレ対面では《ヤゴ》《トレインボム》など中盤以降も1000~2000が出る頻度が高いルリグがあるので、そうした対面の主要なシグニのパワーラインを元にサイドアタック持ちの比率を決めていくのが重要。

個人的評点:7/10

 

3.《折英の線形 #オレセン#》

レベル1ではあるが、中盤~終盤に活躍するシグニ。

盤面の考察としては、

レベル3時における
《ニトウブン》《オイツキ》《オレセン》

この時《ニトウブン》と《オイツキ》の対面シグニのパワーが7000以下で、また等しい値であれば2点を取ることができる。

パスカル》《オイツキ》《オレセン》

こちらは《オイツキ》の対面のパワーが8000以下であれば2点となる。

レベル4における

《シュレデ》《ウカロー》《オレセン》

《ノーベル》《ウカロー》《オレセン》

カンニングを絡めた変則的な点数要求等が挙げられる。

特に【あーや】相手にアーツを要求できるのが非常に大きい。

《ママ》《ニトウブン》の能力で回収が容易であるため、枚数自体はあまり必要ないが、できる限りエナから落とさないような工夫は重要である。

個人的評点:7/10

 

4.《木英の文章 #ウエキ#》

不確定ながらも、何も考えずにアドバンテージを拾えるシグニ。

不発でも、《創造》などによりトップを操作して、二体目以降の発動可能性を残すことができるので、手札に枚数があってもさほど腐りにくいのも持ち味。

しかしながら4/3現在、ほぼ上位互換となる《スガミチ》が発表されているため、多くのデッキから姿を消すと考えられる。

個人的評点:6/10

 

5.《四英の引算 #プラス#》

能力の発動のためには、基本的にはアーツあるいはこのシグニとサイドアタックを持つシグニを並べたうえで、このシグニの対面のシグニをサイドアタックでバニッシュする必要があるが、《ゴウドウ》《ゴウカク》など、より緩い縛りでエナチャージできるシグニがいるので特に採用の理由はない。

個人的評点:3/10

 

6.《等英の双子 #ゴウドウ#》

とにかく雑に強い。ドローもエナチャージも【ママ】においては重要であり、それを1ターン目や2ターン目に安定して行えるこのカードが強くないわけがなかった。

基本的には《アンダー・ワン》《全知全能》用のエナを供給するために用いる。

個人的評点:8/10