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うぃについてのメモ帳。

ウィクロス初心者がなんとなく気づいたり思ったことを書き留めるためのサーバーの容量の無駄遣い。

ママのメインデッキにおける考察:レベル2シグニ編

~前置き:個人的なレベル2選考基準~

レベル4以上にグロウするデッキにおいて、レベル2のシグニは《グリアナ》などの一部の例外のシグニを除き、枚数を入れにくい傾向がある。

リミット4、リミット8、リミット11においてリミット上限まで並べた際の必要枚数が0、あるいは1となっているからである。(当然リミット2盤面では必要枚数は0)

この状況において、特に筆者としてはリミット4、リミット8盤面において1体必要とされるレベル2シグニに注目し、その状況で活躍できるシグニに高い評点を与えている。

1.《根英の平方 #ルート#》

コンボ前提のアップ能力、使い勝手がいいとは言いづらいパンプ能力があまり気に食わないという個人的印象。

個人的評点:4/10

 

2.《端英の処理 #シシゴニ#》

全体パンプを英知能力として常時でかけることができる。止め系デッキであれば相手に4以降のグロウを許してなおサイドアタックで継戦することが可能になる部分は非常に大きいと言えるはず。特に8000ラインのシグニが12000ラインを踏み越えられるという部分は非常に意義深い。筆者は自分が4までグロウするので、リミット5、8盤面でのパンプに大きな意義は見出していない。

個人的評点:5/10

 

3.《哲英の数式 #デキャルト#》

実は筆者が非常に評価しているカード。ルリグのレベルが2の時点で2000を並べる盤面は《バッド・アドバンテージ》《ペイル/メイデン イオナ》《ニュウサ》など特に黒のルリグ相手に盤面が壊滅してしまう危険性が高い一方、パワーラインをそこから上げてしまうと対面アロスにおける《§Cアント§》を二面以上並べるような盤面に対する対応が難しくなってしまう(思うようにダメージを通せないことがある)。

ママはレベル2のリミットを4にするとコインを無条件で1枚得ることができるため、特に4までグロウするタイプでは、リミットを犠牲にコインを得るほうがメリットが大きいと考える。

そのため、ルリグのレベルが2である時における、《ゴウカク》があまり強く出せない。むしろ《ウエキ》《ゴウドウ》が先に立っているシチュエーション(割とよくある)などに関しては先のパワーラインの観点からこの《デキャルト》を立てておきたいという部分が個人的な発想である。

個人的評点:7/10

 

4.《具英の角測 #ブンドキ#》

リミット4盤面でエナチャージにつながられる英知能力は強力。4までグロウする型では如何せん《ゴウカク》《デキャルト》のような点取り能力が低いので、優先順位は低くなるか。ドロー能力の英知指定が6なのも辛い。

個人的評点:5/10

 

5.《験英の応援 #ゴウカク#》

めちゃくちゃ強い。3つの英知能力を持っているが、その全てが非常に強力。

まず1つ目の英知能力であるが、基本的にはレベル3シグニ1体を先出ししてから出すことで発動させることが多い。特に《ニトウブン》の英知=3能力とのシナジーが非常に高く、手札1枚で《ニトウブン》《ゴウカク》を出したことになる。

そして、2つ目の能力はその英知=5盤面に対してレベル3シグニをもう1体出すことによって達成可能。基本的には《オイツキ》と組み合わせられると非常に強力である。この場合は《オイツキ》《ゴウカク》《ゴウカク》という盤面も形成できる。基本的に、2点を要求するように盤面を構築することで非常に強く出れる能力である。

3つ目であるが、《シュレデ》《コンパス》と並べた盤面が非常に強い。この盤面で《シュレデ》にカンニングを付けると相手からすると非常に悩ましい形になるのでオススメ。

個人的評点:9/10

 

6.《四英の引算 #マイナ#》

評価については《プラス》同様。レベル2である分より入れづらい。

個人的評点:2/10

 

7.《足英の文章 #ツルカメ#》

純粋に盤面を2つ埋められるので優秀。

先攻で《フェルマ》立ててると意外と殴られるので、もう一回デッキから呼べたりすると非常に優位に立ち回れる。《スガミチ》が加われば現状《フェルマ》のみであるメインの呼び出し相手も増えて、非常に状況が良いシグニ。

個人的評点:6/10